今日は渋谷の公園通りギャラリーで、なかむらくるみさんのダンスウェルのプログラムを記録した。
自分には無いものが沢山ある。例えば、表現手段として今すぐ思いつくものは、歌やダンス。あとは言葉を使った何かだったり、絵を描いたりすることも。そういったものは全くできる気がしない(考え出すともっと色々と出てくる)。けれども、先日の大阪出張の際に、樋口さんとの間で散々話題にあがっていた話からすれば、それは結局のところ自分の勝手な思い込みに過ぎないのかもしれない。僕だって何かの拍子にゴスペルを急に習い始めることだってあるかもしれない。
ダンスウェルを見ていると、自分が持っている感覚を少し離れたところから見つめ直せるようで楽しい。